サブティックと従来Tickの比較マトリクス
| 機能 | 従来のTickレート (64/128) | サブティック(Sub-tick) | 最適化手順 |
|---|---|---|---|
| 入力判定 | 次のTick境界で丸め込み | クリック瞬間のマイクロ秒を記録 | マウスポーリングレート1000Hz以上 |
| アニメーション | Tickに同期して即時再生 | 次のTickフレームでまとめて描画 | Reflex Boostで描画キューを削減 |
| 当たり判定 | スナップショット間の補間 | クリック時の瞬間に時間を巻き戻し | 有線LANでパケットジッターを根絶 |
判定はマイクロ秒で確定しますが、描画は次のTickフレームまで待たされるため、「壁裏で撃たれた」ようなズレが発生します。
対策手順
- NVIDIA Reflex: 「On + Boost」に設定して描画遅延を最小化。
- フレームレート固定: 変動を抑え安定したフレームタイムを維持。
- ゲーム内テレメトリ: 常時表示をオンにし、通信ジッターを監視。