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フレームペーシングとマイクロスタッターの解消法:120FPSでもカクつく原因とRTSSによる完全平滑化

365Finds Editorial
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フレームレートとフレームペーシングの診断マトリクス

観測データ表示フレームレート実際の視覚的滑らかさ根本原因最適な対処法
高FPSなのに微小な引っかかり120 FPS表示視点移動時に小刻みなカクつきフレーム生成間隔のばらつき(8msと25msが交互発生)RTSSで正確にフレームレートを上限固定
完全に水平なフレームタイム線CapFrameXで直線視界の隅まで極めて滑らか表示タイミングとモニター更新周期の完全一致目指すべき理想的ゲーム動作環境
ゲーム内フレーム制限の乱れゲーム内設定で固定1〜2msの小刻みな揺らぎゲームエンジンのタイマー精度不足ゲーム内は無制限にしRTSSで外部制御

RTSSによる平滑化のベストプラクティス

  1. リフレッシュレート マイナス3FPSの原則:144Hz環境では 141 FPS、240Hzでは 237 FPS に設定。
  2. ゲーム内設定:ゲーム側は「無制限」とし、垂直同期はNVIDIAコントロールパネル側でON、ゲーム内はOFFにします。