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ReShade 深度バッファ検出とアンチチート対策:マルチプレイBAN回避とちらつき修正手順

365Finds Editorial
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判定マトリクス:ReShade 通常版 vs Add-on 版のアンチチート適合性

ReShade はゲームの描画パイプラインにフックして動作するため、オンライン対戦でのウォールハック(壁透過)を防ぐ制限機構を備えています。

エディションネットワーク検知アンチチート判定深度バッファ動作
通常版(Standard)通信発生時に深度バッファを自動遮断EAC / BattlEye で原則ホワイトリストマルチプレイでは深度系エフェクト停止
Add-on 対応版ネットワーク検知を無効化(常時取得)起動時にブロック、誤用で永久BAN常時利用可能(完全オフライン専用)
ファイル名偽装版独自名でのフック試行不正モジュールとして検知エラー起動停止(Untrusted system file)

深度バッファの黒画面・上下反転・ちらつき修復

ReShade の「Edit global preprocessor definitions」で以下の定数を調整します: