遠隔操作詐欺と正規プラットフォーム検証の比較表
| 詐欺の手口 | 要求されるツール | 攻撃者の真の狙い | 公式・正規大会の本来の対応 | 危険度 |
|---|---|---|---|---|
| 大会前PCチェック | AnyDesk, TeamViewer | ブラウザCookie、Steam認証トークンの窃取 | デモ検証やカーネルアンチチートで完結(遠隔操作は絶対不可) | 極めて致命的 |
| トレード仲介審査 | Quick Assist, RustDesk | ログイン済みブラウザからのアイテム不正送金 | プラットフォーム側が遠隔操作で介入することは一切ない | 極めて致命的 |
| 画面共有の偽装 | AnyDesk(操作権限有効化) | 画面暗転機能(プライバシーモード)で操作を遮断 | Discord等の画面共有機能のみを使用 | 危険 |
緊急遮断プロトコル
- LANケーブルの物理抜去またはWi-Fi切断:即座に物理的に通信を遮断します。
- セーフモードでのプロセス強制終了:タスクマネージャーから遠隔ソフトを停止します。
- 別端末(スマートフォン)からの全セッション失効:SteamやDiscordで全デバイスログアウトを実行し、パスワードを変更します。