クラッシュログ診断マトリクス
| ログの兆候 | 主な原因 | 調査手順 | 解決策 |
|---|---|---|---|
RAX 等のレジスタが 0x0 | ヌルポインタ参照(未読み込みオブジェクトへのアクセス) | コールスタック上位のマスター指定を確認 | 前提Mod(Masterファイル)の欠落を解消 |
コールスタックに NiNode | 破損した3Dメッシュ(.nif)または骨格の不整合 | ログ内のFormID/モデルパスをNifSkopeで確認 | メッシュ最適化ツールの実行、スケルトン再導入 |
FormID: 0x... の記録 | 配置オブジェクトの競合またはダーティエディット | xEditでFormIDを検索し競合を特定 | 競合解消パッチの作成 |
クラッシュログからコールスタック、レジスタ、FormIDを特定することで、破損したメッシュや空ポインタを迅速に特定できます。