メモリ帯域とスロット配置マトリクス
| 構成 | バス幅 | 1% Low FPS への影響 | 実際の症状 |
|---|---|---|---|
| シングルチャネル(1枚挿し) | 64-bit | 壊滅的低下(-35%〜-50%) | オープンワールド探索時の激しいカクつき |
| 誤ったスロット配置(1+3スロット) | 信号反射の発生 | 大幅低下 | 信号エコーによりXMPが起動不能 |
| 推奨デュアルチャネル(2+4スロット A2/B2) | 128-bit | 極めて滑らか | 理想的なフレームタイム維持 |
マザーボードの配線(デイジーチェーン)の仕様上、2枚挿しは必ず CPUから数えて2番目と4番目(A2/B2) に挿す必要があります。
最適化手順
- 2枚のメモリを スロット2と4 に挿入。
- CPU-ZのMemoryタブで「Dual(または2x32-bit)」動作を確認。
- DDR5での4枚挿しはメモリコントローラの限界により大幅にクロックダウンするため、大容量が必要な場合も2枚組キットを選択してください。